レーシック手術を受けて

レーシックで人生が変わった

きっかけと不安

約4年くらい前の事です。私の周囲にレーシック手術を受けた人が5人いました。手術を受けた全員が、「手術して良かった」という感想を述べていました。「メガネもコンタクトも必要ない生活は本当に楽だよ。手術してみたら?お勧めだよ。」と言われていましたが、手術という言葉を聞いただけでも恐怖心があって、「そうだね。機会があったらね。」と適当な返事をしていました。
レーシック手術の情報を聞きはじめてから一年くらい過ぎた頃、さらに二人の知り合いがレーシックの手術を受けました。彼らもやっぱり手術して良かったと言っていました。ちょうどその時、他の友人3人から「一緒に手術をしようよ」と声を掛けられました。私の周囲で7人の人が手術を受け、その全員が受けて良かったと言っていたこと、友人から一緒に手術を受けようとの誘いがあったこと、そして失敗したとしても“視力が思ったほど良くならなかった”という程度という情報を聞いたので受けてみることにしました。

【手術をする前に考慮すべき点】
手術は15分程度で終わりましたが、実際には前日に検査をして、次の日に手術。そして手術をした後、経過を見るためにもう一度病院へ。麻酔が切れると眼の痛みもあり、2日くらいは仕事が出来ないと思っていた方が良いと思います。合計4、5日は何も予定をいれない方が良いかもしれません。
あと術後の状況として、わずかですが夜に運転していると外灯の光がにじんでみえます。でも、運転に支障はなく問題ないと言っていいくらいだと思います。他の2,3人の人も同様で、同じ症状があると言っていますが手術をして良かったという感想を残しています。
私の知り合いの中で一人だけ「手術をしない方が良かった」という人がいます。それは2年前に手術を受けた50代半ばの男性で、手術前にお医者さんから「この手術は老眼を早める可能性があるので40歳以降の人は手術をする前によく考えた方がいいよ」と言われました。この男性は老眼と近眼の両方の問題を抱えていて、近眼だけでも治れば助かると思い、思い切って手術を受けることにしました。術後、以前より少し文字が読みにくくなったそうです。私の周囲では唯一この男性だけが、「手術をしなければ良かった」と言っています。手術はお医者さんの言われたとおり40歳までが良いのかもしれません。

【費用】
 約10万円くらいでした。でも、保険で適応されたので実際には、無料で治療が出来ました。しかも手術の時には保険の適応内だとは知らず、術後に友達から「保険で払えるかもしれないよ」と聞き、保険会社に連絡したところ可能だということが分かりました。そしてお医者さんに連絡を取り申請用紙に書いていただき、保険会社へ郵送。実際にお金が支払われるまで、3,4ヶ月かかったと思いますが、受け取る事が出来ました。手術をしてしまった後でも保険の適応可能かどうかの確認をしていないなら、保険会社に連絡をとってみたらいいかもしれません。